
ナマステ、インド在住のアチャみ(まさか、インド。)です!
今回は、「インドなのに、インドじゃない。」そんなジャンムー・カシミールを旅してきました。
デリーとはまるで別世界。
インドに住んでいても、「こんな景色があるんだ」と何度も驚かされた旅になりました。
ジャンムー・カシミール、スリナガルでのまさかランキング!
🥇 第1位 新鮮な魚が堪能できちゃった!

インドでニジマスが食べられるなんて知らなかった。
スリナガルでは、ヒマラヤの雪解け水で育った新鮮なニジマスが名物。
身はふっくらとして臭みがなく、日本人の口にもとても合う味だった。
「インド=カレー」というイメージが強いけれど、ジャンムー・カシミールでは、こんなご当地グルメにも出会えるのが旅の面白さだった。
デリーは海から遠く、新鮮な魚を食べられる機会はあまり多くない。
だからこそ、目の前の池からニジマスをすくい上げ、その場で活〆して調理してくれるスタイルには感動した。

とは言ってもここはインド。
調理方法はスパイスのマリネ。
せっかくの炭火焼き、美味しいお塩でも行きたいなーーー!(笑)
それでも、目の前で活〆されたニジマスの美味しさには感動。
魚好きの私にとっては、まさに夢のような時間だった。
おいしすぎて翌日も同じお店へ。
結局、2日連続でニジマスを食べた。(笑)
✰おすすめのニジマスショップ
私が訪れたのは、Aabi Hayat Trout Fish Farm & Restaurantです!
お店の魅力は、池で泳いでいるニジマスを自分で選び、その場で活〆して調理してくれること。
そして、店員さんがとても親切でした。
店員さん曰く、この辺りでは一番の老舗なんだそう。
🥈 第2位 街を歩けば、牛より馬。

インドといえば牛を思い浮かべる人が多いけれど、
パハルガムではそのイメージがガラッと変わった。
街中を歩いていると、目に入るのは牛ではなく馬ばかり。
観光客を乗せて山を登ったり、荷物を運んだり、ここでは馬が人々の暮らしを支える大切なパートナーだった。
実際にデリーで生活していると、外へ出れば当たり前のように牛が歩いている。
だからこそ、街を歩いても牛の姿がほとんどなく、代わりに馬ばかりが歩いている景色はとても新鮮だった。
同じインドなのに、まるで別の国に来たような感覚。
それほどジャンムー・カシミールは、私が知っているインドとはまったく違う世界だった。
🥉 第3位 チャイよりカフワだった

インドといえばチャイ。
でも、ジャンムー・カシミールでは少し違った。
ホテルで最初に出てきたウェルカムドリンクは、チャイではなくカフワ。
カフワは、カシミール地方で古くから親しまれている伝統的なお茶。
緑茶をベースに、シナモンやカルダモン、サフラン、アーモンドなどが入っていて、優しい香りとほのかな甘さが特徴だ。
「インド=チャイ」というイメージが強かった私にとって、ウェルカムドリンクがカフワだったことは意外な発見だった。
以上、ジャンムー・カシミールでの「まさか」ランキングでした!
インドは広い。
だからこそ、旅をするたびに新しい「まさか。」に出会える。
それが、私が何度でもインドを旅したくなる理由です。
