インド生活

我が家の台所をご紹介、INAマーケット!

achami

ナマステ、インド在住のアチャみ(まさか、インド。)です!

今回は、我が家の週一ルーティン。
必ず訪れるお買い物スポットであるINAマーケットをご紹介します!!

INAマーケットとは?


デリーの観光スポットとしても知られているINA Market(INAマーケット)

新鮮な野菜や果物、肉、魚介類、スパイス、輸入食品など、さまざまな食材が揃うデリーを代表するマーケットのひとつです。

観光で訪れる人も多い場所だが……

我が家にとっては、観光スポットというより完全に「ガチの買い物スポット」😂🛒
住んでいるのはグルガオン。なんせグルガオンで魚を手に入れるのは難しい…
不可能ではないけど、選択肢がない。
なので週に一度は必ず訪れて、普段の食材を調達しています。
日本ではスーパーに行く感覚ですが、インドでは市場を歩きながら、その日の食材を探すのも日常のひとつ。

観光で訪れるINA Marketとはまた違う、「インドで暮らす人の日常のINA Market」を今回は紹介します!!

🐟魚コーナー

INAマーケットに来る80%はお魚のため!!!(;^ω^)

週一回は必ず通っているとお魚屋さんと顔見知りになり、今日は何がおすすめだとか
なんだかんだと声を掛けられる。

この日はマナガツオとインド版鯵を購入

こちらのお店で取り扱っている魚介類の多くは、
グジャラート州から空輸便でグルガオンまで届いているそうです✈️

この日の夕食は、

マナガツオと鯵の塩焼き+大根おろし。

インドで暮らしていても、結局こうなる😂
たっぷりの大根おろしと一緒に、いただきました。

🥬野菜コーナー

ここINAマーケットでは、ローカルの八百屋さんでは売っていない野菜が手に入ります。
キノコ類、アスパラ、ルッコラ、タイジンジャー、カイワレ大根など!!
そして、八百屋さんなのに豆腐、冷凍枝豆、餃子の皮も売ってる~◎

今日はインドに住んでる特権!マンゴーを購入!
1個₹120 ≒ ¥200でした。

🐔お肉コーナー

INA Marketのお肉コーナーには、鶏肉、マトン、豚肉などが並んでいます🥩🐓🐖

私は個人的に鶏肉を買うことが多いのですが、ここで面白いのが、部位の種類。

胸肉、もも肉、手羽、ドラムスティック、丸鶏などはもちろん、鶏足、レバー、砂肝、皮、スープ用の骨なども見つけることができます。

特に私が探していたのが、レバーや砂肝、鶏皮

グルガオンのお肉屋さんをいくつか見て回っても、こういった部位を扱っているところは意外と少ない。

だから、「ちょっと特殊な部位が欲しい!」となったときにもINA Marketは頼りになるんです。

そして、インドで鶏肉を買っていて個人的に気になったのが、鶏皮。

インドでは、私が普段利用するお肉屋さんでは皮を取り除いた状態で販売されていることが多く、皮付きの鶏肉はあまり見かけません。

たまにはパリッと皮が焼けた鶏肉や、さっぱり鶏皮ポン酢が食べたくなるので
そんな日にはINAで鶏肉ゲットです!

今回は丸鶏を300ルピー=約500円で購入!!

⚠INAマーケット注意点

🛒 INA Marketへ行く前の注意点

①サンダルは厳禁!👡❌
市場の中は、場所によって足元が水浸しになっているところが結構あります。
汚れてもいい、滑りにくい靴がおすすめです。

②お店によってはクレジットカードが使えない!💳❌
最近はインドでもカードやUPIで支払えるお店が増えていますが、INA Marketではすべてのお店でカードが使えるわけではありません。

実際に以前、私も「カード使えない!」となったことがあります😂
なので、現金を少し持って行くことをおすすめします。

③生もの購入の場合は保冷剤と保冷バック必須!🐟🥩
魚や肉などの生ものを購入する場合、そのまま常温で持ち歩くのは避けたいところ。

⑤ 魚・肉はその場で状態を確認🐟
せっかくINA Marketまで来たなら、鮮度もチェック。
魚なら、目が濁っていないか、身にハリがあるか、氷の上でしっかり冷やされているか、などを見る。

④ 値段は必ず確認してから買う💰
同じような商品でも、お店によって値段が違うことがあります。
特に魚・肉・輸入食品などは、
「これいくら?」
「1kgいくら?」
を購入前に確認した方が安心。

観光スポットとして知られるINA Marketも、我が家にとっては週に一度の「いつもの買い物場所」。

魚を買って、野菜を探して、お店の人と少し話して。
そんな何気ない時間が、今ではすっかりインド生活の一部になっています。

以上!INAマーケットでした!










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