インド犬との暮らし

Heads Up For Tails(HUFT)インドのペット用品店&ペットスパ

achami

ナマステ、インド在住のアチャみ(まさか、インド。)です!

今回は、インドのペットショップ事情をご紹介します!
私的、インドでペットショップと言ったらHeads Up For Tails
インド国内20都市以上に100店舗以上を展開する、インド発の大手ペットケアブランドです。

店内には、ドッグフードやおやつはもちろん、首輪やリード、おもちゃ、ベッド、洋服、グルーミング用品など、犬との暮らしに必要なものがずらり。

さらに、店舗によってはPet Spaも併設されていて、シャンプーやグルーミングなどのサービスも受けられます。

「インドで犬を飼い始めたけど、どこでペット用品を買えばいいんだろう?」

そんなときに、まずチェックしてほしいお店のひとつです🐕🧡

🐶 HUFTの創設ストーリー

Heads Up For Tailsは2008年、
Rashi Narangさんが愛犬Saraのために作ったベッドがきっかけで誕生!!

当時のインドでは、質の良いペット用品がまだ少なく、
「欲しいものがないなら自分で作ろう」と考えたのが始まり。

1匹の愛犬のために始めた小さな挑戦が、今ではインド20都市以上・100店舗以上を展開するペットケアブランドへと成長!!!

今回の購入品

こちら!!
最近さなが小さな頃から使っていたリーシュが避けてしまい危険だったため、取り急ぎ購入。
伸びるタイプが欲しかったがこのタイプの青か赤しかなかった(;^ω^)

1999ルピー(約3.360円)

HUFTと日本のペットショップの違い

日本のペットショップでは、犬や猫などの生体販売を行っているお店も多いですが、
HUFTは基本的に生体販売は行っていません。
また、HUFTは保護犬・保護猫の譲渡活動にも取り組んでいて、「ペットを販売する場所」というより、ペットと飼い主の暮らしをトータルでサポートするブランドという印象です🐶🧡

もう一つ嬉しいポイントが、飼い主がお買い物をしている間、
スタッフがわんこを見ていてくれること!🐶
今回は、クッキーまで食べさせてもらって、さなも退屈せずに過ごせたようです(^^)♪

そして最後に、インドならではなのが、「Veg(ベジ)」と「Non-Veg(ノンベジ)」の表示です。

インドでは、宗教や食文化の違いから、肉や魚などの動物性食品を食べないベジタリアンの人も多く、食品にはVegかNon-Vegかを一目で分かるようにマークを付ける習慣があります。
※右上のマークに注目!!

この文化はペットフードにもあり、HUFTのおやつにもちゃんと表示されています🐶🇮🇳

🟢 緑色の○=Veg(ベジタリアン)
ベジタリアン向けの商品で、動物由来の原材料を使用していないもの。

🟤茶色の▲=Non-Veg(ノンベジタリアン)
肉・魚・卵など、動物由来の原材料を含む商品。

今回のおやつを見てみると、

左:Peanut Butter & Banana 🟢 → Veg
右:Chicken 🟤 → Non-Veg

となっています。

日本ではあまり見かけない表示ですが、インドでは人間の食品だけでなく、ペットのおやつにもVeg・Non-Vegの表示があるのが面白いところ。

インドの食文化が、こんなところにも表れています🐕✨

まとめ

清潔な店内



インドで犬と暮らすなら、Heads Up For Tailsは一度チェックしておきたいペットショップのひとつ。

品揃えが豊富なのはもちろん、Pet Spaがあったり、スタッフが犬を可愛がってくれたりと、「ペット用品を買うだけのお店」ではないところも魅力です。

今回も、さなはスタッフさんに遊んでもらったり、クッキーをもらったりして、私がお買い物をしている間も楽しそうに過ごしていました🐶♡

インドでペット用品を探している方や、愛犬と一緒にお買い物を楽しみたい方にはおすすめです!🛍️🐕

※オンラインショップもあるので、店内に在庫がない場合はオンラインからもチェックしてみてください!

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