ナマステ、インド在住のアチャみ(まさか、インド。)です!
今回は、タミル・ナードゥ州にある工業都市で、カルナータカ州ベンガルールのすぐ南に位置している、ホスールという街をご紹介します!
派手な観光スポットは少ないですが、「リアルな南インドの日常」を味わえます(^^)/
インド人の友人が、ホスール出身で実家に帰るときに私も遊びに行ってきました!

基本情報
📍 基本情報
- 都市名:ホスール(Hosur)
- 州:タミル・ナードゥ州
- 県:クリシュナギリ県(Krishnagiri District)
- 人口:約30万人(都市部)
- 公用語:タミル語
📍 アクセス
- ベンガルール中心部から約40km
- 車で約1〜1.5時間
- ベンガルール空港から約70〜80km
- チェンナイから約310km
バンガロールから車でホスールへ向かったのですが、
1時間足らずでカルナータカ語からタミル語へ!!
実際、インド旅行で私が好きなタイミングはこういう所!
国内旅行といえど、州が変われば言語も宗教もリキシャカラーも食事も民族衣装も変わってしまう!
この瞬間、ワクワクするんだよね~!!!!(^^♪
Hosurの家庭料理

友人宅へ到着すると、ご家族からの歓迎を受けるとともに
めっちゃ豪華な南インド料理が!!!(^o^)/
北インド在住からすると、憧れのバナナリーフ!
しかもおかん手作りの💗
バナナの葉+手で行くのが南インド定番スタイル。
もちろん見よう見まねでいきました!
北インド料理のような濃厚さや重さはあまりなく、
ココナッツの風味やスパイスが優しく香る料理ばかり。
最後まで飽きることなく、美味しくいただきました😋✨

こちらは、イドゥリ(Idli)を蒸しているところ。
イドゥリは、米とウラド豆(ブラックマッペ)を発酵させた生地を蒸して作る、
南インドを代表する朝ごはん。
ふわふわ・もちもちとした食感が特徴で、油を使わないためとてもヘルシー。

ココナッツチャトニやサンバルをたっぷり付けて食べたよ(・ω・)ノ
個人的には、北インド料理より、南インド料理推し!!
なんせ脂っぽくなくココナッツや魚料理が美味しい。
南インドの食文化に触れた一日
北インドとはまた違った食文化に触れられた、とても貴重な体験でした。
バナナリーフでいただく食事や、イドゥリ、サンバルなど、現地の家庭だからこそ味わえる料理ばかり。
レストランではなかなか体験できない、「南インドの日常の食卓」に触れられたことが、一番の思い出です。

最後はサリーを着付けしてもらい、ご家族みんなでホスールのマーケットへ!
気分はすっかりインド人!!
こんなローカルな体験ができるのも、友人宅にお邪魔したからこそ。
忘れられない、最高の一日になりました。
